青森県立中央病院脳神経外科

青森県立中央病院脳神経外科は青森県初の脳神経外科専門診療科として、1968年に発足し、2008年には開設40周年を迎えました。日本の脳神経外科施設の中で最も歴史のある施設の一つです。現在7名の医師で診療に当たっています。診療は、新生児から高齢者まで脳神経外科一般すべてを対象としていますが、疾患の多くは脳血管障害、脳腫瘍、神経外傷です。365日24時間体制で救急患者さんに対応していますが、1989年に画像電送システムを導入し、県内12の中核病院との間で遠隔地医療を行っています。脳神経外科領域の疾患では、ある時一瞬にして、患者さんの社会的生命を失わせることも珍しくありません。私達は、常に患者さんとご家族の立場に立った治療を基本とし、レベルの高い最新の医療を提供することを目指しています。手術症例数(500例前後/毎年)は国内屈指であり、その成績も良好です。加えて、年間数十回の学会発表、十数編の論文掲載がなされています。患者さんから多くのことを学び、臨床研究も行える病院として、さらに発展できるよう努力を続けたいと思います。
医師・研修医募集しています
青森県立中央病院脳神経外科(脳外科)では研修医・医師を募集しています。青森県の脳神経外科の発展のために貢献できる人材を広く募集しています。
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